2013年11月18日月曜日

FALOS ISLAND~ファロス島でのひと時♪~

290以上の島々からなるチューク州
 
その中で宿泊施設のある離島は4つ
 
★jeep島(←日本人に大人気♪)
★オローラ島(←貸切状態を味わえる可能性大の穴場♪)
★ピサール島(←環礁上のお散歩を楽しめます♪)
 
そして
★ファロス島
 
ずーーーーーっと改装中とのことだったので行く機会を伺っていた
FALOSに先日行ってきましたー♡♡
 
【ファロス島の場所】
ウエノ島(トラックストップホテルの桟橋)から
ボートで約30分
※ボートは指定場所に迎えに来てくれます。
 
【ファロス島発見‼!】
かなり存在感のあるファロス島
宿泊施設がある離島の中では一番大きい島。

ん? ファロス島の右にあるのは何だろう。
小さな島?
それとも奥にある大きな島が見えている?
そんな会話をしながらファロス島へ向かいます。
(結果、小さく見えた右の島は ファロス島の一部。引き潮の時は歩いて行けて
満ち潮になるとその道が海に沈みます)

ドキドキ♪高鳴る鼓動。
新しい場所に行くときのこの感覚がたまらない♡

【ファロス島到着】
遂に到着ファロス島♡
ヤシの木がたくさん‼!

【やしの実でお出迎え】
到着したらすぐにヤシの実を獲ってきてくれました。
んーーーー美味しいっ♡

やしの実、ヤシの木、青い海と青い空⇒んーーーー最高!!!

【ファロス島中心部】
ファロス島の中心部は芝生とヤシの木に囲まれてます。
左に見えるのが休憩所。
海の音を聞きながら
真っ青な海をながめながら
この休憩所でリラ―――――ックス。たまりません♡

【宿泊施設】
6部屋ある宿泊施設
各部屋にベットが設置されています。

【お部屋の様子】
こんな感じのお部屋が6部屋。
 

【ファロス島の可愛い管理人さん達】
ファロス島には1家5人が住んでいます。
可愛いちびっ子管理人さんはとーーーーーってもシャイ。
なかなかお話してくれなかったけど
別れ際に「貝殻」をプレゼントしてくれました(*^。^*)
『お姉ちゃん達に♡』って拾ってくれていたらしい・・・・。
嬉しいぃ。

【お散歩】
島に到着して、まずは実態調査!?!?
島一周お散歩へGO。
海岸線を回ってみたら結構大きな島で40分ほどかかりました。

くねぇ~としながらも力強く生きているヤシの木。
友人と「私達も逞しく生きようね」と自分たちに
カツを入れました。

【お散歩】
島の北側は波を受けやすいようで
ヤシの木も必死。
この前のトロピカルストームで根っこ事やられた模様。
それでも頑張るヤシの木にエール‼!

【筋トレ??】
筋トレマシーン発見!!!!
この手作り感がなんとも言えません。

誰が使っているんだろう(笑)

【大好きな花】
チュークで時たま見つける大好きな花。
勝手に『恋人花』と呼んでいます。
そのわけは
↓↓↓

【二つで一つ 2人で1人♡】
じゃーーーーん♡
なんともロマンチックなお花じゃないですか♡

【管理人さん(お父さん)】
漁に励む管理人さん。
このお父さん、ひたすらひたすら網をもってチャンスを狙っているんです。
私達がいる間ずーーーーーーーっと。
「この忍耐素晴らしい」と友人とともに
拍手‼!

【漁の結果】
お父さんの努力の結晶‼

⇒後程、BBQしてくれました♡
美味しい~(*^。^*)


【お昼】
食べ物持参がルールのファロス島。
私達が買い込んだのは

「スパムとパン⇒チューク式お昼」

スパム(生)サンド美味しくいただきました。
スパム缶の蓋はナイフ代わりなりますよ!!


【♡デザート♡】
ファロス島のココナッツはとっても美味!
ということで中身も食べたくて割ってもらいました。

中身も程よくかたくて最高!!
久々に大当たりのココナッツでしたー♡

【新たな発見】
ココナッツの中身を食べるときにこのジュースをちょこっとたらすと・・・・・
めっちゃ合う!!!!

たまたま、飲みきったココナッツをコップ代わりに使って
そのあと中身を食べたら発見♡

んーこれは癖になる美味しさ♡

【ファロス島満喫】
最高のお天気
初めての場所にドキドキ感
ココナッツを手にきれいな海と空を眺めながらおしゃべり
(↑これはどこでも変わらず(笑))

素晴らしきファロス島体験でした♡

 

【さようならファロス島】
次は泊まりにこよーーーーーっと♡


【ファロス島情報】
✾Falos島へのご予約&料金など問い合わせは下記へ
tel:(691)330-5376/7315
e-mail:kachutosy@hotmail.com
※食事などは各自持参のシステムです。

それぞれの島が
それぞれ違って

それぞれの島に
それぞれの魅力がある

1人1人違う人間と同じだなぁ♡

なーーんて思った、ファロス島からの帰り道でした(*^。^*)

2013年11月11日月曜日

とある日の夕食~チュークらしさ全開~

トロピカルストームも過ぎ
時期的には乾季‼!(3月~10月:雨季/11月~4月:乾季)
 
のはずが・・・・
なにやらお天気がグズツイテいるチュークです。
スカッとしないなぁ(ー_ー)!!
 
なそん11月のとある日
我が家の食卓はチュークらしさ全開でした♪
 
【kurkur:チューキーオレンジ】
家に帰るとチューク産オレンジ(クルクル)が机の上に♪
私の大好物♡

店頭に並ぶことはないので貴重‼!
次男モイモイがホストマザーの親戚のお家からもらってきたとか!
Good Job‼!

【Kurkur中身】
お味は・・・・・日本のはっさくのような感じかな。
今回のは甘みも十分♪♪
ビタミンが不足しがちのチューク生活
ありがたやぁ~(*^。^*)♡

そういえば少し前に柑橘類の専門家の方が来て
他の島にも行ってクルクルのルーツを調べていました。
どうやら日本から来たという説が有力らしい!!です。
 

【魚♪】
いい匂いがぷ~ん♡としたので台所に行ってみると
今夜はお魚‼

海に囲まれているけれど
食事の中心はチキンやスパムやコンビーフと言った輸入品が主役を占める
今日この頃。子供たちがそちらを好むのは日本も一緒(かな・・・)
お魚が出る頻度は少ないので
魚dayは小躍り状態♪

【山盛りご飯はあたりまえ】
チューク人はよく食べる♪ 
糖尿病が増え、食生活が見直されてきたとはいえ
やっぱりやっぱり良く食べる!!!
食べる事=良い事 
という考え方は根強いなと日々痛感しているホームステイ生活です。

特に年配の人にそれは強い。
我が家のおばあちゃんには「陽子はいつもちょっとしか食べない(._.)」と言われ
いつもよりちょっと多く食べると褒められます(笑)
小さい子みたい・・・。

・・・・こちらに来て8㌔太ったんですが・・・。
なんて気にもしていないようす(*^。^*)

【伝統食「KON」】
チューク人の生活に欠かせないブレットフルーツ『パンの実』

  パンの実の皮剥いて
⇒茹でて
⇒潰して
⇒水を加えて柔らかさ調整して
⇒パンの実の葉で包んだ

⇒『コン』です。 

作る人によって水加減やつぶし加減が異なるようで人それぞれご贔屓がいるらしい。
出来立てはマッシュポテトのような感じ。でも日が経つごとに独特の

酸味が増えていく・・・・

私は出来立てが好きです♡

【KON+IIK⇒最高の組み合わせ】

確かに合う♡
美味しい♡

【IIK BBQ】
豪快なさなかの丸焼き。

この魚は皮が固いのでこうやって剥いで食べます♪

【塩+ペッパー⇒チューク人お気に入り調味料】

これまた美味しい!!!!
魚BBQに良く合う♪

ご飯とコンがどんどん進んじゃいます♪
危険だ!!(笑)

【新チューク飯??)】

今や「ラーメンライス」なしにチュークの食事は語れない。
という事でこちらも紹介♪

チュークでのラーメンは日本のラーメンと全然違う。
麺を粉々にして入れるし、のびることを厭わない。
全く違うかたち。

その日によって 家によっていろいろな味付けがあるこの「ラーメン」
今回は パパイヤ/玉ねぎ/サバ缶/クリームスープの素 などなど豪華に投入。
⇓
ご飯にかけたら出来上がり

チュークが誇る(?)
ラーメンライス‼!!

【我が家の夜の一コマ♡】

チュークっぽい料理を堪能した後は
可愛いちびっ子たちの後ろ姿に癒されて一日終了。

夕暮れ前には家に居て(5時半前)
日が暮れてからは外で涼みながら家族の時間
9時にはだんだん眠くなり。
気が付いたら朝になる。

そんなチュークでの生活。
貴重な日々です。
 

2013年11月1日金曜日

Happy Halloween from Chuuk~チュークのハロウィンは子供が主役♡~

★Happy Halloween★
 
ハロウィンは大好きなイベント♪
子供のころから慣れ親しんでいないので(?)
100%乗り切れない不甲斐なさを感じながらも
街の装飾や仮装した人たちを見て心躍るハロウィン@日本♪
 
さて、所変わってチュークでは??!
今回2回目のハロウィン♪
 
不完全燃焼で終わった昨年のハロウィン・・・
 
 
今年は、ひっそりとしっぽりとちゃっかりと着実に(?)チュークハロウィン楽しみました♪
1人こっそり準備も含めて♡
 
<観光局オフィス ハロウィンバージョン>
マーシャルで活動する同期から耳飾りのプレゼントが送られてきました♡
なんともまぁ、ねらったかのような「ハロウィンカラー‼!!」
もちろんパンプキンにON♡
あさみん、ありがとぉー(*^。^*)

パンプキンたちはご来チュー友人からのプレゼント♪
ありがとぉー(^○^)

<ひっそりハロウィン準備♪>
パンプキンに仕込むお菓子購入♪
「オレンジ色でまとめよう!」と意気込み各お店を梯子。
このガム、懐かしくありませんか??
そうです。あの4つ入っているガムです!!
なんとこのガム、SHIGETOストアに売っています。
48パック⇒4.35㌦

オレンジ味だけにしておけばよいものの・・・・
他の味も欲しくなって交渉。
1つ⇒15㌣・・・・・・割高(+o+)

<今年のハロウィンバック♪>
見た目のインパクトもあり大好評。
狙い通り、ガムも好評(*^。^*)

でも、一番の主役は「骸骨クン」
引っ張ると口ががくがくするんです。

我が家の長男ポイポイが真っ先に目を付けて
ずーーーーっと骸骨クンを握りしめてはならず・・・
「ハロウィンが終わったらあげる♡」という約束でようやく解放してくれました(笑)

<ハロウィン当日。子供たちが大あらわ>
朝からちびパンプキンを子供たちに配ってハロウィン気分盛り上げ成功‼!

教会で子供のイベントあると聞いていたので
いそいそ家に帰ったら・・・・
子供たちが大騒ぎ。

家じゅうのものを引っくり返して自分たちのコスチュームを作っていました。
カーテン利用したり
帽子を利用したり
なんでもあり(笑)

子供達にかかったら何でも恰好の素材。
私の部屋もくまなくチェックされましたとさ(笑)

私は・・・お化粧担当。
陽子サロンは大人気で、長蛇の列(笑)

チューク来てお化粧しなくなったので久々に道具をひっぱりだしました。
 

<さぁ、教会へ。準備万端>

<ちびっこと盛り上げおばちゃん>
子供達は聖書の中の人物に仮装しているとのこと。
・・・残念ながら、クリスチャンではない私は良くわからなかったけど・・・。

年齢ごとにグループに分かれて前にでて「一芸」披露。
一番ちびっこグループは立っているだけで可愛いです。

そして、盛り上げおばちゃんの腕前に感服。
子供達をすーーーーかり虜にしていました。
いやー頼りになる!! ちなみこの方はクリスマスの時のイベントでも
大活躍。みんなに一目置かれている方です!

<中ぐらいの子たち>
一番右側が我が家の次男。
ハイヒールはいて終始ご機嫌。
こういったイベントごと大好きなタイプです。

<最年長さん達>
右から二番目が我が家の長男。
どちらかと言うと、シャイボーイ。
一番右は「アダム」ですって!!
これだけは私もわかった!!!

<私の大好きな子>
ベンサリンちゃん♪♪ 
同僚の姪っ子で良く事務所に遊びに来ます。
シャイだけど、礼儀正しくて、笑顔が天使のみたい。そして美人さん。
ということで、私のだーーーーーいすきな子です。
よって、呼び止めて激写♪
ファンです!!(笑)

<ろうそくの光>
・・・・・・説明がよくわからなかったのですが
最後の締めくくりはろうそくにて。
子供たちの大きな歌声とろうそくの光。
なにやら神秘的でした。

<お菓子たーーーいむ①>
子供たちが待ちに待っていたお菓子タイム♡
大人は大忙しっ。
 

<お菓子たーーーいむ②>
ジュースにドーナッツにアメにチョコに。
子供にとって最高のひと時。
 

 

<♡>
口の周りにチョコ付けている可愛い笑顔がそこらじゅうに♡
こんな笑顔見せてくれるなら頑張る甲斐ありますね(*^。^*)

子供の時には親しみのなかったハロウィン。
大人になって楽しみだしたハロウィン。
色々な楽しみ方があるけれど、今年はチューク流のハロウィンを楽しみました。

 ハロウィン特有の装飾や
凝りに凝った仮装などはなかったけれど

子供たちが一生懸命自分のコスチュームを考える姿
掘り出し物を見つけて目を輝かせている姿
とっても可愛かった♪

子供を喜ばせようと
盛り上げる大人たちの姿も素敵だった。

お手製のハロウィン。
自分たちのハロウィン。
なにやらほっこりとした1日でした。

ふと、子供の頃の「ろーそくだーせ」という行事を思い出しました。
ハロウィンのように家を回って「ろーそくだーせだせーよ ださなきゃひっかくぞ・・・・」と歌って
お菓子をもらうのですが、北海道だけの行事と聞いています。
夜に近所のお兄ちゃんお姉ちゃんと出かけるこの行事が大好きで今でも心にずっと残る
楽しくて心弾んだ思い出。子供たちにとってハロウィンがそんな思い出になりますように♪

2013年10月24日木曜日

高知訪問団ご来チュー~森ファミリー熱烈歓迎!!!~

チューク州で
ミクロネシアで
一番大きな日系家族と言っても過言ではない
MORI FAMILY
 
その祖である「森小弁」がチューク(ウエノ島)に足を踏み入れたのは
1892年(明治25年)
 
120年以上の月日が流れた現在
MORI FAMILY は直系だけでも1000人を超えると言われ
チュークをはじめとしたFSMの他州そしてグアム・ハワイ・アメリカ本土に住み
経済的にも政治的にも大きな役割を担っている。
 
今年でミクロネシア連邦と日本は国交樹立25周年‼
森小弁の出生地であり以前から親族を中心に交流を続けてきた高知県に
今年6月、「高知・ミクロネシア友好交流協会」が設立‼!
 
今回その設立記念事業として高知=ポンペイのチャーター便を誘致し
官民合同の訪問団が派遣されました!!!(10月19日~23日)
 
10月19日に87名のお客様を乗せたチャーター便がポンペイ国際空港に到着!
そして、その中の36名の方々がご来チュー‼!!
 
森ファミリー@チューク の熱烈歓迎の3日間(21日~23日)
ちょこちょこっと同行させていただいたのでその様子をご覧ください。
 
<夏島訪問>
 
<森小弁の碑@トノアス島(夏島)>
日本統治時代、海軍司令部が置かれていた島。
昔の地図には多くの商店や映画館が並び「リトル東京」と
呼ばれていた場所も存在した。1944年のトラック空襲により
建物などは爆破されたが、今での多くの戦跡が当時を者がっている。

訪問団が訪問する数日前に現地の森ファミリーによって掃除されきれいになっていました!
2011年に発刊された「“冒険ダン吉”になった男 森小弁」(将口泰浩) にこの碑の
前で杖を持ち帽子をかぶった森小弁の写真が掲載されていています。

<トラック公園>
森小弁の案で大運動会が開催された公園。
チューク人も日本人も一緒になって大いに盛り上がったとか・・・・
今でも「ウンドウカイ」という言葉は使われています。

<取材を受ける夏島の人々>
高知放送/高知新聞の方々が取材をしていると・・・
懐かしい歌声が。
♪もーもたろさん ももたろさん~♪♪
「おばあちゃんが教えてくれた」との事。

 
<森ファミリー@チューク主催の「大」パティー>

<受付??>
22日の夜に開催された森ファミリー@チューク主催のパーティー。
会場には普段見ない「受付」が存在していました。
そこに集まる森ファミリー・・・・
その正体は????

<素敵なアイデア‼!!①>
受付の正体は「名札配布場所」でした!
イラス村の酋長の娘イザベルと結婚し、6男5女をもうけた森小弁。
出席者は自分がどの系列なのかが、訪問団にわかるように
名札を付けてくれていたんです。

<素敵なアイデア②‼!>
名札に続き、「色分け」の配慮も。
この表のとおり、小弁の11人の子供を色分けし
それに準じた色の服を着るのがドレスコードだったようです。
なかなか凝ったことしてくれますねー(*^。^*)
 

<森/デザインTシャツ>
この子は色から判断すると・・・・・・
6男で末っ子の六郎さんの孫もしくはひ孫。
わかりやすい!!!!

チュークで生活していてとにかく良く会う「森ファミリー」
そのたびに「だれだれの子ので・・・・その子で・・・・」と説明されるも
正直お手上げ状態だった私。

名札を見て大興奮‼!!
こんがらがっていたファミリーツリーが頭の中で
整理されていきました。それにしても・・・・多い!!



<森ファミリー@チューク‼!>
会場にいる森ファミリーが集合!
すごい迫力・・・・・。

すごい人数‼!! これでもチュークに居る森ファミリーの
25%にもならないとの事。
 


<豪華な会場>
森ファミリー経営のKurassaホテルが会場。
お洒落に飾られ、豪華なお食事。
いやーすごいっ‼!!


<森ファミリーの祖「森小弁」>
森小弁の写真もしっかりと飾られていました。
立派なおひげです!

<歌にダンスに催しもの①>
日本の歌を披露するチーム。
ピンクのチームは・・・・・・

♪む~すんで~ ひ~ら~いぃ~てぇ~♪を披露!

<歌にダンスに催しもの②>
こちらは、チュークの歌を披露。
「NIRO MAGO」って書かれたボードを持っています。

<歌にダンスに催しもの③>
伝統ダンス披露。
ちゃーーーんと練習したようで
息もぴったり。やっぱりファミリーだからでしょうか・・・

<歌にダンスに催しもの④>
生演奏も始まり♪
さぁ、ダンス‼!!
パーティーも終わりに近づくとのりのりのおばちゃん達が
踊り出します♪♪ こういった時に真っ先に踊り出すのは決まっておばちゃん達。
いやーどこの世界も女性の力はすごいです♪♪

赴任して1年と7か月。
色々なパーティーに参加させてもらいましたが、
今回の森ファミリーのパーティーは規模が違いました!!!
「すごいっ」のただ一言。
 
森ファミリー@チュークが祖である「森小弁」の出生地の高知や
親族@日本への想いが伝わったパーティーでした。
 
 
<お別れの時>
空港へのもたくさんの森ファミリーが見送りに来ていました。
「次は高知で‼!」と別れを惜しんでいました。

<また来てねー>
また来てねー
忘れないでねー
大好きだよー

覚えた日本語を大きな声で繰り返して見送る女性人。
「いつかおじいちゃんが生まれた高知に行ってみたいな」と目を輝かせて
言う二郎さん(小弁の次男)の孫「MAKI」さんの手には
高知訪問団からもらった小さな「鳴子」が握られていました。

「『よさこい』っていう高知独自の踊りのときに使う必須アイテムなんなんだよ」と
鳴子のことを説明したら「じゃあ、次みんなが来るまでに覚えて披露しないと
だって、私にも高知の血がはいっているんだから」と意気込んでいました。


自分の故郷から多くの日本人がやってきたこと
チュークの家族と日本の家族が絆を深めていること
自らがチューク(ミクロネシア)と日本の大きな懸け橋となっていること

今、森小弁は何を思っているのでしょうか。。。。。

赴任して1年と7か月。
赴任当初から変わらずに思う事
それは「日本に対してとても温かい」という事。

「親日」?
この言葉・・・・何かちょっと物足りない。

「日本は自分の中の一部」と思ってくれている人がたくさんいる。
そしてそのことを誇りに思ってくれている人がたくさんいる。

その思いはありがたいことに私にも向けられる。
だからチュークで生活していて
大変なことはあっても
いつも守られている気持ちになる。
温かさを感じることができる。

これは森小弁をはじめとする先人達のおかげ。
先人たちが築き上げてきてくれたものにに感謝するとともに
その思いに恥じることないようにしなければと強く思う。

高知訪問団の方々がご来チューした3日間は
そのことを痛感した日々でした。

これからもチュークと高知県、ミクロネシア連邦と日本の絆が
ますます深まって行くことを願っています‼